スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商品価値

2009年01月26日 05:09

採用担当をしている友人とも話したのですが、 
結局のところ、

自分自身の商品価値は何か?

に尽きると。

企業側が
あなたを採用する理由はなに?
あなたを採用するメリットは?
あなたでなければいけない理由は?

新卒の場合は難しいかもしれませんが、
それらの点について考えてみましょう。
転職の場合は必須とも言えるでしょう。

それは普段買い物をするときに
どの商品を選ぶかと同じです。

例えば、
「A」という商品があったときに
上記の文章の
「あなた」を「A」に、
「採用」を「購入」に、
置き換えてもまったく違和感のない文章になります。

090126.jpg

メリットをもたらさない商品に対して、
わざわざお金を出して買わないですよね。

メリットを感じさせない商品は、
売れ残る、在庫になる、返品される、破棄される。
たぶんこの点も同じです。

ということで、
「あなた」という商品が持っている魅力を
相手に伝えることがいかに大事か、
よくわかりましたね。

続きはこちらで ⇒ブログランキング


スポンサーサイト

複数社の内定を抱える効果

2009年01月19日 06:05

採用側から見て同じぐらいの評価の学生が2人並んでいます。
しかし、どちらか1人しか採用できません。

そこで
「弊社以外の企業からの内定、進行状況はどうなっていますか?」
という質問をしたとします。

Aさん「同業種の企業を含め、3社から内定をもらっています。」
Bさん「内定はありません。御社を第一志望で就職活動をしています。」

あなたならどちらを採用しますか?

090119.jpg

いろんな考え方があるかもしれませんが、
面接する側に与える心理的影響としては
Aさんの方が有利になるように思います。

人の行動に影響を与えるものについて書かれた名著
『影響力の武器[第二版]』(誠信書房)を参考にすると、
Aさんの回答は、
社会的証明」「希少性」に当てはまるかと思います。

「社会的証明」とは、
他の会社も高く評価しているのだから、きっと良い人材なのだろう
と感じさせることです。
そのように考えることで、
採用担当者はAさん、Bさんの
どちらが優れた人材かを見極めるコストを省くことができます。

次に「希少性」ですが、
いま彼を採用にしないと他の会社に入社されてしまう
と相手に思わせることができます。
清涼飲料等でよくある期間限定、数量限定と同じ効果ですね。

結果的に、
Aさんの方が優秀に見えてしまいます。
本当にAさんの方が優れた人材であるかはわかりません。
しかし、
採用担当者にBさんより優秀と感じさせることはできます。

入社できる会社は1社しかありません。
しかし、
内定を複数抱えていることは、
第一志望の企業の内定を目指すうえで、
有利に働くと考えて良いでしょう。

ついでに先ほど紹介した
『影響力の武器[第二版]』(誠信書房)は、
素晴らしい本です。
特に営業職希望の方は必読かと。
仕事にきっと生きますよ。

がりんこ

続きはこちらで ⇒ブログランキング




最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。