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こんな奴は「負け組」だ! vol.8

2009年01月10日 03:39

負け組: エネルギーを感じられない

第1次就職氷河期世代とも言うべきか、
前回の就職氷河期のときも、
人気企業に内定した人は、
ギラギラした感じの奴が多かったです。

まわりにエネルギーが放出されていることが伝わりました。
発散しているエネルギーが低めの方もいましたが、
そんな方はたいてい首席卒業の方、
もしくはそれに準ずる学業成績の方でした。
外に発散していないだけで、
内に秘めるエネルギーが凄い方なのでしょう

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では逆はどうでしょうか。
一緒にいてエネルギーを感じられない人は、
やっぱり内定を取れていませんでした。 
ちなみにそんな方はたいてい存在感もありませんでした。
教室に居ても
「あっ、居たのね?」みたいな感じで。
面接の場でも、
きっと存在感なく消えていっているのでしょう。
さらに卒業後、
数年もするとクラスの4分の3が
彼、彼女の存在を忘れてしまうことでしょう。

かなり主観的な内容になりましたが、
経験上ではそんなに間違ってはいないと思います。
ちなみに変なオーラを出していた連中はもっと苦しんでいました。
どんなオーラかは各自の想像にお任せします。

がりんこ

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こんな奴は「負け組」だ! vol.7

2009年01月02日 05:28

負け組 : 好きなモノから食べる

就職サイトでエントリーする企業を探しているとき、
志望順位が上位にくる企業ばかりを選んでしまっていないでしょうか。

面接も、履歴書も、エントリーシートも、
経験を重ねるたびに洗練されていきます。
まだ力がつききっていないうちに、
上位志望の企業を受けたらどうなるか?

おそらく返り討ちにあう方がほとんどでしょう。

20070726DSC_0154.jpg

人気がある企業にはみんな応募しています。
その中には既に十分な就活力をつけた人もいます。
当然、就活力をつけた方が圧勝するわけです。

まだ採用面接を1回も受けていない人は多々いると思います。
その一方で昨秋から面接を何社も経験している人もいます。
その差は歴然です。

人間に素直な心理として、
入社する意思のない企業を最初から受けようとは思いません。
とはいえ
第一志望の企業をいきなり受けるのは考えものです。
第一志望の企業は十分な就活力をつけてから受けるべきです。

安易に感情に流され、
志望順位の高い企業が順番に受けて行く人
すなわち、
好きなモノから順番に食べていく人は「負け組」です。

最終的に就職はできるかもしれませんが、
本人の中では「負け組」意識がその後を支配するでしょう。

がりんこ

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