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「勝ち組」のヒーロー・インタビュー vol.2

2009年01月17日 01:47

今回紹介する方は梨田さん(仮名)です。
この方も新卒のときに出会った方です。
とにかくインパクトのある、個性的な方でした。

そんな彼のテクニックは
論理的かつシンプルに

面接中はできるだけ短く、
言いたいことを確実に伝えることだけ考えていたそうです。
ダラダラ話すと、
相手に伝えたいことがボヤけるからです。

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彼の言うことは一理あります。
あれも、これもと思って話していると、
結局何を伝えたいのか自分もわからなくなりますよね。
相手はもっとわからなくなります。

梨田さんがその結論に至った理由は、
集団面接を何回か経験して、
面接中、客観的に他の応募者の話を聞いていたら、
結局何を言いたいのかわからない連中ばかりだった
と。

訳のわからないことをグダグダ話すぐらいなら、
考えをシンプルに、明確に伝えた方が良い!
という結論に至ったそうです。

それに面接官が自分の話した内容に興味があるなら、
面接官の方がさらに突っ込んだ質問してくるだろうと。

「ごもっとも!」と
当時納得したのを記憶しています。

その後、梨田さんは、
早々に5~6社の内定をとり、
2月末には就活を終えていました。
外資系メーカーに就職したと聞いています。

がりんこ

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続・就職?それとも進学?

2009年01月16日 01:52

前回からの続き)
進学か、就職か、
もし心から悩むようなら、
私はあえて大学院進学を勧めます。

進学就職かを悩んだ挙句に就職した場合、
将来、進学しなかったことに後悔する可能性を残すからです。
就職についてはいつかすることになるので、
逆はあんまり考えづらいですよね。
もう1つ言うと、
大学院卒業→会社就職」の流れはスムーズにいきますが、
「会社退職→大学院進学」はかなり勇気がいります。
まあ、やれるチャンスがあるうちにやったら、
というところです。

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ちなみに、 進学か、就職かの悩みについて、
おそらく相談しない方がいい人達がいます。
それは大学の先生です。
私が知る限り、間違いなく大学院進学を勧めます。
彼らにとっては仕事上のメリットもありますが、
けっしてそれだけではありません。
教員の大半は社会に出ることなく大学院に進学し、
そのままアカデミックな世界で生きている人達です。
だからこそ、
自分の人生を肯定する意味も含めて、
大学院進学を勧めてきます。

挙句に就職して気分を害させたら
こっちも気分が悪いので、
身近な大人ではありますが、
お互いのためにも
その相談だけはしない方が良いでしょう。

がりんこ

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