fc2ブログ

「勝ち組」のヒーロー・インタビュー vol.1

2009年01月12日 06:26

某業界の人気職種、製品開発職において、
驚異的な勢いで内定をゲットしていた
友人Nさんについて紹介します。

第1次就職氷河期の当時(今もかな?)、
製品開発職は職種採用になっており、
採用枠は、多くの企業が若干名から10名程度でした。
そのため、
倍率が数千倍になっていた企業も多々あったようです。
そんな人気職種の少ない採用枠に対して、
Nさんは2~3社に1社の割合で内定をとっていました。
もちろん卒業後は、
某大手メーカーの製品開発職として就職しています。

そんな彼の名文句は、

「面接は舞台」

もう少し説明すると、
「その企業、面接官の欲しがりそうな人材を演じてあげればいい。」
「最初から最後までボロを出さずに演じきれるかどうか。」
「すべては演技。面接中は俳優の気分になっている。」
という話でした。

081112bull.jpg

一応お伝えしておきますが、
彼は演劇部の出身ではありません。
Nさんのコメントは
わかるような、わからないような内容ですが、
自身の成功要因として教えてもらいました。

いま思い返しても、
彼の就活の快進撃ぶりは本当に凄かった。

がりんこ

続きはこちらで ⇒ブログランキング

こんな奴は「負け組」だ! vol.8

2009年01月10日 03:39

負け組: エネルギーを感じられない

第1次就職氷河期世代とも言うべきか、
前回の就職氷河期のときも、
人気企業に内定した人は、
ギラギラした感じの奴が多かったです。

まわりにエネルギーが放出されていることが伝わりました。
発散しているエネルギーが低めの方もいましたが、
そんな方はたいてい首席卒業の方、
もしくはそれに準ずる学業成績の方でした。
外に発散していないだけで、
内に秘めるエネルギーが凄い方なのでしょう

wmn0061-039_m080110.jpg 
 
では逆はどうでしょうか。
一緒にいてエネルギーを感じられない人は、
やっぱり内定を取れていませんでした。 
ちなみにそんな方はたいてい存在感もありませんでした。
教室に居ても
「あっ、居たのね?」みたいな感じで。
面接の場でも、
きっと存在感なく消えていっているのでしょう。
さらに卒業後、
数年もするとクラスの4分の3が
彼、彼女の存在を忘れてしまうことでしょう。

かなり主観的な内容になりましたが、
経験上ではそんなに間違ってはいないと思います。
ちなみに変なオーラを出していた連中はもっと苦しんでいました。
どんなオーラかは各自の想像にお任せします。

がりんこ

続きはこちらで ⇒ブログランキング



最新記事