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「勝ち組」のヒーロー・インタビュー vol.2

2009年01月17日 01:47

今回紹介する方は梨田さん(仮名)です。
この方も新卒のときに出会った方です。
とにかくインパクトのある、個性的な方でした。

そんな彼のテクニックは
論理的かつシンプルに

面接中はできるだけ短く、
言いたいことを確実に伝えることだけ考えていたそうです。
ダラダラ話すと、
相手に伝えたいことがボヤけるからです。

090118.jpg

彼の言うことは一理あります。
あれも、これもと思って話していると、
結局何を伝えたいのか自分もわからなくなりますよね。
相手はもっとわからなくなります。

梨田さんがその結論に至った理由は、
集団面接を何回か経験して、
面接中、客観的に他の応募者の話を聞いていたら、
結局何を言いたいのかわからない連中ばかりだった
と。

訳のわからないことをグダグダ話すぐらいなら、
考えをシンプルに、明確に伝えた方が良い!
という結論に至ったそうです。

それに面接官が自分の話した内容に興味があるなら、
面接官の方がさらに突っ込んだ質問してくるだろうと。

「ごもっとも!」と
当時納得したのを記憶しています。

その後、梨田さんは、
早々に5~6社の内定をとり、
2月末には就活を終えていました。
外資系メーカーに就職したと聞いています。

がりんこ

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「勝ち組」のヒーロー・インタビュー vol.1

2009年01月12日 06:26

某業界の人気職種、製品開発職において、
驚異的な勢いで内定をゲットしていた
友人Nさんについて紹介します。

第1次就職氷河期の当時(今もかな?)、
製品開発職は職種採用になっており、
採用枠は、多くの企業が若干名から10名程度でした。
そのため、
倍率が数千倍になっていた企業も多々あったようです。
そんな人気職種の少ない採用枠に対して、
Nさんは2~3社に1社の割合で内定をとっていました。
もちろん卒業後は、
某大手メーカーの製品開発職として就職しています。

そんな彼の名文句は、

「面接は舞台」

もう少し説明すると、
「その企業、面接官の欲しがりそうな人材を演じてあげればいい。」
「最初から最後までボロを出さずに演じきれるかどうか。」
「すべては演技。面接中は俳優の気分になっている。」
という話でした。

081112bull.jpg

一応お伝えしておきますが、
彼は演劇部の出身ではありません。
Nさんのコメントは
わかるような、わからないような内容ですが、
自身の成功要因として教えてもらいました。

いま思い返しても、
彼の就活の快進撃ぶりは本当に凄かった。

がりんこ

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